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JKMA GUIDE 2004

2004年9月制作  ※「JKMA GUIDE」の内容の一部は、「日漢協について」でも紹介しています。

漢方の定着を確実に進めるために

日本漢方生薬製剤協会
風間 八左衛門
日本漢方生薬製剤協会は、漢方薬および生薬製剤の必要性と有用性を正確に普及させるために鋭意努力する企業の集まりとして1983年に発足し、22年目に入りました。この間、漢方薬およひ生薬製剤をとりまく環境は大きく様変わりをしております。
当協会におきましても、「漢方薬の普及から定着へ」をメインテーマとした『漢方の新しい展開21』を着実に遂行しております。
委員会活動におきましては、安全性委員会と生薬委員会がそれぞれ独立し、活発な活動を展開しております。また、総務委員会を中心として、「漢方薬の経済学的な特徴に関する研究」を外部の研究機関に研究委託しており、来年度に成果の報告を受けることとなっております。
また、漢方医学発展の一助を担う目的で、漢方生薬製剤に関する研究の助成を昨年度から開始し、3回目のテーマの募集を開始しました。
日本漢方生薬製剤協会は漢方生薬製剤のより一層の定着を目指し、生命関連企業および団体として社会的責任を果せるよう、努力を続けてまいります。
本ガイドが日本漢方生薬製剤協会の姿と、我々の活動を正しく理解していただくためにお役に立てれば幸いです。