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JKMA GUIDE 2004

2004年9月制作  ※「JKMA GUIDE」の内容の一部は、「日漢協について」でも紹介しています。

日漢協の概要

設立
日本漢方生薬製剤協会は、日本国内で生薬を原料とした漢方・生薬製剤の製造業者(輸入販売業者を含む)と製造販売業者および生薬原料関係業者によって、昭和58年(1983)7月21日に設立されました。
目的
日本漢方生薬製剤協会は、漢方・生薬製剤の共通する諸問題につき、会員の公正な意見をまとめ、その解決と実現に努力し、漢方・生薬製剤の評価を高めるために研究、研鑽し、その普及と発展をはかり、国民医療に貢献することを目的としております。
現況
日本漢方生薬製剤協会は、日本の全医薬品産業を代表する組織である日本製薬団体連合会に業態別団体として加盟しており、平成16年8月1日現在の会員会社は正会員60社、賛助会員19社、計79社となっています。
事業
日本漢方生薬製剤協会は、次の事業を行います。


(1) 会員相互の情報交換と公正な意見のとりまとめ
(2) 漢方・生薬製剤の有効性、安全性および品質確保に関する内外情報の収集、調査研究に関する事項
(3) 漢方・生薬製剤の承認許可、品質管理、再評価、薬価等に関する事項
(4) 原料生薬の品質および需給確保等に関する事項
(5) 漢方・生薬製剤の普及、発展に関する事項
(6) 漢方・生薬製剤の学術セミナー及びシンポジウム等の開催
(7) 漢方・生薬製剤の流通秩序の確立に必要な事項
(8) 漢方・生薬製剤に関する公正なプロモーション活動の促進
(9) 関係行政機関、諸団体との連絡ならびに意見具申
(10) 漢方・生薬製剤ならびに、生薬等の研究への助成
(11) その他、本会の目的達成に必要な事項