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JKMA GUIDE 2006

2006年8月制作  ※「JKMA GUIDE」の内容の一部は、「日漢協について」でも紹介しています。

日漢協の概要

設立
日本漢方生薬製剤協会は、日本国内で生薬を原料とした漢方・生薬製剤の製造業者(輸入販売業者を含む)と販売業者及び生薬原料関係業者によって、 昭和58年(1983)7月21日に設立されました。
目的
日本漢方生薬製剤協会は、会員相互の密接な連携のもと、高品質な漢方製剤、生薬製剤及び生薬を継続的に安定供給し、 その役割と機能を高めることによって、漢方製剤、生薬製剤及び生薬の普及、 定着と発展を図り、もって医薬品業界の発展と国民の皆様の健康に貢献することを目的としております。
現況
日本漢方生薬製剤協会は、日本の全医療品産業を代表する組織である日本製薬団体連合会に業態別団体として加盟しており、 平成18年(2006)8月1日現在の会員会社は、正会員57社、賛助会員16社、計73社となっております。
事業
日本漢方生薬製剤協会は、本会の目的達成のため、次の事業を行います。

(1) 漢方製剤、生薬製剤及び生薬の生産、品質確保・管理に関する事項
(2) 漢方製剤、生薬製剤及び生薬の有効性、安全性、再評価に関する事項
(3) 生薬の栽培や安定確保等に関する事項
(4) 漢方製剤、生薬製剤及び生薬の啓発普及と定着化に関する事項
(5) 漢方製剤、生薬製剤及び生薬の研究開発に関する事項
(6) 漢方製剤、生薬製剤及び生薬の流通、薬価に関する事項
(7) 漢方製剤、生薬製剤及び生薬のプロモーションに関する事項
(8) 漢方製剤、生薬製剤及び生薬の法令に関する事項
(9) 漢方製剤、生薬製剤及び生薬の中国、アジア、欧米等との国際協調に関する事項
(10) 関係行政機関、諸団体との連携に関する事項
(11) 会員相互の情報交換及び啓発に関する事項
(12) その他、本会の目的達成に必要な事項