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JKMA GUIDE 2017

2017年8月制作  ※「JKMA GUIDE」の内容の一部は、「日漢協について」でも紹介しています。

原料生薬の使用量と生産国(2008年度〜2014年度)


日漢協では会員会社を対象に、医薬品原料として使用された生薬の種類、使用量および産出国を調査し、2008年度分から「原料生薬使用量等調査報告書」としてまとめています。2016年10月に4回目の調査報告書(2013および2014年度分)をまとめ、2017年1月にホームページに掲載いたしました。

●該当ページ
日漢協について >> 日漢協の調査 >> 原料生薬使用量等調査
http://www.nikkankyo.org/aboutus/investigation/investigation03.html



総使用量は、2013年度が267品目で27,055トン(2008年度比約30%増)、2014年度が266品目で25,419トン(同22%増)、2014年度が2013年度に比して約1,600トン減少していますが、追跡調査したところ2013年度に前倒し生産が行われたためと分かりました。また、2008年度から2014年度までの7年間で、総使用量に対する生産国の割合は、日本産が10.2〜11.9%、中国産が78.6〜81.6%、その他の国が6.7〜11.2%で推移していました。