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日漢協トピックス

【日漢協トピックスは新しい順にご紹介しております】

日本薬科大学「漢方アロマコース」にて講義

掲載日:2017/11/14
2017年10月29日(日) 日本薬科大学お茶の水キャンパスにおいて、生薬委員会の浅間宏志委員が講義を行った。

日本薬科大学では、文部科学大臣認定「職業実践力育成プログラム(BP※1)」漢方アロマコース※2を開講しており、生薬の流通に関する講義の依頼が日漢協に入り、講師を派遣したものである。

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薬用作物の産地化に向けた地域説明会および相談会(関東会場)

掲載日:2017/11/6
10月17日(火)、TKP大宮駅西口カンファレンスセンターにおいて「薬用作物の産地化に向けた地域説明会および相談会」が開催された。

札幌、仙台に続き本年度3回目の開催であった。(今後の予定は「薬用作物産地支援協議会」のHP参照)

会場には、都県・市町村の行政関係者、生産者、企業など各分野から51名が参加し、説明会と個別相談会の2部構成で実施された。

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第20回市民公開漢方セミナー開催

掲載日:2017/10/30
2017年10月12日(木)四谷区民ホールにおいて、第20回 市民公開漢方セミナー「漢方で改善!!働く女性の健康管理」が開催された。

講師として、漢方専門医である麻布ミューズクリニック院長の玉田真由美先生が登壇した。

ご自身も漢方で不調を克服した経験をもたれており、女性特有の症状を中心に、日常生活の注意点や漢方による治療方法などについて分かりやすい説明であった。

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生薬栽培に係わる技術者育成研修会開催

掲載日:2017/10/26
10月10・11日の2日間、高崎市において「薬用作物の栽培技術に関する研修会」が開催された。

農水省の薬用作物産地支援体制整備事業により全国農業改良普及支援協会と日漢協が「薬用作物産地支援協議会」を設置し、薬用作物の栽培技術に関する研修を実施しているもので、今年度で2年目となる。

全国7カ所で開催予定であり、八雲町(北海道)、高浜町(福井県)、盛岡市(岩手県)に続き本年度4回目の開催であった。

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「日本産主要生薬の希望取引価格帯」など初の報告
「薬用作物の産地化に向けた地域説明会および相談会」開催(札幌)

掲載日:2017/10/2
平成29年度 農林水産省薬用作物産地支援体制整備事業の「薬用作物の産地化に向けた地域説明会および相談会」が札幌市ACU SAPPOROにおいて9月13日(水)に開催された。今後、全国8ブロック(一覧表参照)で開催される。

2015年まで3年継続して開催してきた「薬用作物の産地化に向けたブロック会議」を引き継ぐ形で、2016年から農林水産省支援事業の中で設定され2年目となる。

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日本薬科大学「漢方アロマコース」にて講義

掲載日:2017/10/2
2017年9月10日(日)日本薬科大学のお茶の水キャンパスにおいて、一般用漢方製剤委員会の長島義昌委員長が講義を行った。

日本薬科大学では、文部科学大臣認定「職業実践力育成プログラム(BP※1)」漢方アロマコース※2を開講しており、OTC漢方薬に関する講義の依頼が日漢協に入り、講師を派遣したものである。

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広西チワン族自治区研修団と交流

掲載日:2017/8/8
2017年7月26日(水)
広西チワン族自治区漢方品質基準、製造・販売指導・監督研修団の一行14名が、日漢協を訪れ交流会が行われた。

一般財団法人日中協会を通じ、日漢協の活動や取組について情報交換を依頼され、国際委員会を中心に対応した。

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医薬安全対策の最近の動向 厚労省医薬安全対策課長が日漢協で講演

掲載日:2017/8/8
2017年7月21日(金)、KKRホテル大阪において行われた日漢協第204回理事会終了後、厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬安全対策課の佐藤大作課長を招いて講演会が開催された。

タイトルは「安全対策の最近の動向について」で、次の5項目を取り上げた。

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薬用植物フォーラム 2017

掲載日:2017/8/3
2017年7月11日(火)につくば国際会議場にて開催された薬用植物フォーラム2017(参加者約300名)において、生薬委員会 白鳥誠委員長が講演を行った。

薬用植物資源研究センターの川原信夫センター長が座長を務め、「薬用作物栽培振興への日漢協の取組み」と題して、次の内容で講演を行った。

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薬用作物の産地化に向けた活動を紹介−第8回甘草に関するシンポジウム−

掲載日:2017/7/25
7月15日(土)、山梨県甲州市民文化会館において、第8回甘草に関するシンポジウムが開催された。

本シンポジウムは「貴重な薬用資源である甘草に関して、多方面から様々な研究や業務に携わっておられる方々に話題を提供して頂き、それらの情報を共有することで、今後の研究展開や良質甘草の確保のための施策の方向を探る。

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ISO/TC249 第8回全体会議開催(香港)

掲載日:2017/7/21
2017年6月5日から8日に亘り、中国・香港の香港浸會大學において、ISO/TC249 第8回全体会議(ISO/TC249 8th Plenary Meeting)が開催された。

13ヵ国207名が参加し、活発な議論が交わされた。

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名古屋で市民公開講座開催

掲載日:2017/6/22
2017年6月4日(日) 名古屋国際会議場にて、第68回日本東洋医学会学術総会 市民公開講座が開催された。

本講座は、日本東洋医学会と日漢協の共催により今年で17回目を迎えた。325名が聴講し、会場内は熱気で満ちていた。

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日漢協定期総会後懇親会

掲載日:2017/5/31
2017年5月16日(火)、KKRホテル東京において日漢協第35回定期総会後に懇親会が開催された。

政界、厚労省、農水省、日本医師会、日本薬剤師会、日薬連および報道関係者等多くの方々が参加された。

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第35回日漢協定期総会

掲載日:2017/5/31
2017年5月16日(火)、KKRホテル東京において第35回日漢協定期総会が行われた。

加盟社66社中、37社が出席し(委任状28社、欠席1社)、以下の8つの議案が審議された。

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原料生薬に関わる最新情報交換 −中国医保商会訪日団との交流−

掲載日:2017/5/9
2017年4月20日(木) 東京ビッグサイト国際会議室に於いて、中国医薬保健品進出口商会(医保商会)と日本漢方生薬製剤協会(日漢協)との交流会が行われた。

最新情報の共有や喫緊の課題についての意見交換など相互理解を深めるため2014年から、日中交互に会場を設定し、毎年開催されているもので、今回はCPhI Japan 2017(国際医薬品原料・中間体展)に参加した医保商会率いる訪日団との交流であった。

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漢方の発展を目指して「提言書」発表/国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会

掲載日:2017/3/31
3月17日、KKRホテル東京に於いて、国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会が、漢方医療を取り巻く課題と対応策に関する「提言書」の発表説明会を開催した。

提言書は、漢方製剤をめぐる現状と2016年に開催した3回の研究会「がん領域」「高齢者医療」「品質確保と安定供給」と、2月9日に開催した「フォーラム」における議論の内容を取りまとめたものである。

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「国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会/フォーラム」開催

掲載日:2017/2/17
2月9日、ニッショーホールで「国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会/フォーラム」が開催された。

2016年8月に設立されたこの研究会は、テーマを絞った3回の研究会で、講演と議論を重ねてきた。今回のフォーラム開催の目的は、この3回の研究会における議論を基に、漢方の将来ビジョンの提言をまとめることであった。

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平成29年新年祝賀会

掲載日:2017/2/9
1月20日(金)、KKRホテル東京において日漢協新年祝賀会が開催された。
政界、厚労省、農水省、日本医師会、日本東洋医学会、日本薬剤師会、日薬連および報道関係者等多くの方々が参集した。

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「研究会V:品質確保と安定供給」開催

掲載日:2016/11/30
11月21日、KKRホテル東京で「国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会」の「研究会V」が開催された。

テーマは品質確保と安定供給であり、医薬品医療機器総合機構理事長の近藤達也先生が総合司会、京都府立医科大学大学院教授の中垣俊郎先生が座長を務め、千葉大学大学院教授の齊藤和季先生と医薬基盤・健康・栄養研究所薬用植物資源研究センター長の川原信夫先生の講演、そして特別講演として国立医薬品食品衛生研究所薬品部長の合田幸広先生が登壇された。

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第19回 市民公開漢方セミナーを開催

掲載日:2016/11/29
2016年11月14日(月)日本橋公会堂において、第19回 市民公開漢方セミナーを「漢方は素晴らしい!漢方薬の特長」のタイトルで開催した。

NHKラジオ第1で放送中の「ちきゅうラジオ」等で活躍されている、フリーアナウンサーの柴原紅さんの進行のもと、日本漢方生薬製剤協会 一般用漢方製剤委員会の長島義昌委員長が、漢方の正しい基礎知識や体質別における有効な漢方薬などについて、一般生活者の方に分かりやすく講演した。

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薬用作物の産地化に向けた地域相談会(関東会場)

掲載日:2016/11/21
11月11日(金)、TKP大宮ビジネスセンターにおいて「薬用作物の産地化に向けた地域相談会」が開催された。札幌、仙台、名古屋に続き本年度4回目の開催であった。
(今後の予定は「薬用作物産地支援協議会」のHP参照)

会場には、都県・市町村の行政関係者、生産者、企業など各分野から56名が参加し、説明会と個別相談会の2部構成で実施された。

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農水省「薬用作物産地支援体制整備事業」“地域相談会”開催

掲載日:2016/11/10
平成28年度 農林水産省薬用作物産地支援体制整備事業の“地域相談会”が札幌市ホテルモントレエーデルホフ札幌において10月4日(火)開催された。

今後、全国8ブロック(一覧表参照)で開催される。

この“地域相談会”は、昨年まで3年継続して開催してきた「薬用作物の産地化に向けたブロック会議」を引き継ぐ形で、平成28年度の農水省支援事業の中で設定された。

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「研究会U:高齢者医療」開催 国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会

掲載日:2016/11/4
10月26日、KKRホテル東京で「国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会」の「研究会U」が開催された。

テーマは高齢者医療であり、国立長寿医療研究センターの鳥羽研二理事長が総合司会、東京大学大学院の秋下雅弘教授が座長を務め、東京大学大学院の小川純人准教授と島根大学の堀口淳教授の講演、そして特別講演として鹿児島大学大学院の乾明夫教授が登壇された。

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日本生薬学会 関西支部 平成28年度秋期講演会

掲載日:2016/11/4
2016年10月24日(月)、日本生薬学会関西支部 平成28年度秋期講演会「生薬に関する最近の話題」が薬業年金会館にて開催された。

生薬委員会 生薬栽培部会の松葉知浩部会長が「生薬栽培振興の現状について」と題して講演を行った。

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第6回レギュラトリーサイエンス学会学術大会 シンポジウム
漢方・生薬のレギュレーションにおける国際調和と国内規制

掲載日:2016/9/28
2016年9月10日(土) 一橋大学一橋講堂にて、第6回レギュラトリーサイエンス学会学術大会が開催され、技術委員会の富塚弘之氏が講演を行った。

今回、レギュラトリーサイエンス学会において、漢方・生薬の分野では初のシンポジウム開催となった。

富塚氏は「日本と各国の生薬・漢方生薬製剤に係るレギュレーションの状況について」と題し、国際的な調和によりGMPの要求事項が変化していく中で、日本がどのように対応してきたか、漢方GMPの発出などの日漢協の取り組みを交えて概説した。

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加藤会長ラジオ番組出演

掲載日:2016/9/9
9月6日、加藤会長がラジオ日本の医療・介護関係番組「長野祐也の医療界キーパーソンに聞く」のゲストとして出演し、収録が行われました。

この番組は、元厚生政務次官の長野祐也(ながのすけなり)氏がこれからの医療・介護行政の動向などについて、医療界のキーパーソンと徹底討論するという内容です。

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「国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会」発足

掲載日:2016/8/23
8月3日、KKRホテル東京で「国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会」の世話人会と「研究会T:がん領域」が開催された。

この研究会は、日本東洋医学会と日漢協が共同で立ち上げたもので、会長には日本医学会会長の久史麿先生、代表世話人には国際医療福祉大学副理事長・名誉学長の北島政樹先生が就任された。

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平成28年度 農研機構シンポジウム
「薬用作物の国内生産拡大に向けた研究開発の方向性」

掲載日:2016/8/22
2016年8月1日(月) 新大阪丸ビル別館にて平成28年度 農研機構シンポジウムが開催され、生薬委員会 浅間宏志委員長が講演を行った。

聴講者は薬学関連および農業関連の大学、研究機関、行政、生産者、企業など幅広い分野から集まり、定員以上の約180名が来場し、会場は大変な盛況であった。

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平成28年度 薬用作物産地支援体制整備事業がスタート

掲載日:2016/7/15
6月27日、一般社団法人全国農業改良普及支援協会(普及協会)と日漢協が設置した‘薬用作物産地支援協議会’(協議会)は、農水省の平成28年度予算「薬用作物産地支援体制整備事業」について、検討委員(別掲)を迎えて‘薬用作物産地支援体制整備検討会’ を東京赤坂の三会堂ビルにて開催した。

検討会には協議会の坂野 雅敏会長(普及協会会長)、同 渡邊 喜久彦副会長(日漢協常務理事)および事務局サイドが出席した。

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2016 日漢協訪中団

掲載日:2016/7/5
日本漢方生薬製剤協会(日漢協)は、内田尚和副会長以下19名の訪中団を結成し、6月20日から23日まで中国上海市において中国伝統薬関連企業との交流会と工場見学などを実施した。

2014年に訪中した際、日漢協が提案した継続的な交流による、原料生薬の品質確保と安定確保の推進に向け、双方が隔年で交互に訪問し、喫緊の課題などの意見交換をするという成果が、2015年の中国からの訪日団に続いて実現した。

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高松市で市民公開講座開催

掲載日:2016/6/17
2016年6月5日(日)サンポートホール高松の大ホールにおいて、第67回日本東洋医学会学術総会 市民公開講座が開催された。

日本東洋医学会と日漢協の共催による講座であり、今年で16回を迎え、あいにくの雨天にもかかわらず、338名の聴講者が来場した。

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シンポジウム「生薬栽培の現状と問題」

掲載日:2016/6/17
2016年6月3日(金)-5日(日)にサンポートホール高松他計3施設にて第67回 日本東洋医学会学術総会が開催された。

4日(土)には、生薬原料委員会シンポジウム「生薬栽培の現状と問題」において、生薬委員会 浅間宏志委員長が講演を行った。

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日漢協懇親会

掲載日:2016/5/27
5月17日(火)、KKRホテル東京において日漢協第34回定期総会終了後、政界、厚労省、農水省、日本医師会、日本東洋医学会、日本薬剤師会、日薬連の皆様が参集し、懇親会が開催された。

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日漢協講演会

掲載日:2016/5/27
2016年5月17日(火)、第34回日漢協定期総会終了後、日薬連品質委員長の富塚弘之氏を講師に招いて講演会が開催された。

タイトルは「医薬品品質システム(PQS)について」、会員会社の品質担当者はもとより、経営のトップの皆様も多くの方が聴講した。

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第34回日漢協定期総会

掲載日:2016/5/25
2016年5月17日(火)KKRホテル東京に於いて、第34回日本漢方生薬製剤協会定期総会が行われた。

加盟社66社中、35社51名が出席し(委任状31社)、5つの議案について審議された。

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日本生薬学会 北海道支部 第40回例会 特別講演

掲載日:2016/5/25
2016年5月14日(土)-15日(日)に札幌コンベンションセンターにて第63回 北海道薬学大会が開催された。
14日には、日本生薬学会北海道支部第40回例会において、生薬委員会 浅間宏志委員長が特別講演を行った。

講演内容は「日本の生薬生産の現状と課題、未来について」と題して、
・薬用植物・生薬・漢方などのはなし
・原料生薬の供給の現状
・国内の薬用作物産地化支援の動き
・今後の課題、そして未来へ など

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琉球放送「女性のためのKampo講座」

掲載日:2016/4/7
3月19日(土)、沖縄県那覇市の琉球放送RBCホールにおいて 「女性のためのKampo講座」が開催された。

琉球放送では“健康長寿県復活”を目指し「RBCおきなわ健康長寿プロジェクト」 を立ち上げ、テレビやラジオを通じて様々な健康推進活動に取り組んでいる。今回も女性の健康へ係る活動の一環として企画され、予定定員を超える女性67人が参加し盛況であった。

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生薬・漢方生薬製剤の品質管理に係る国際調和の講演会

掲載日:2016/4/7
2016年3月18日(金)、KKRホテル東京において行われた日漢協第196回理事会終了後、国立医薬品食品衛生研究所 生薬部長の袴塚高志先生を講師に招いて講演会が開催された。

タイトルは、「生薬・漢方生薬製剤の品質管理に係る国際調和」であり、医薬品GMP国際基準の概要を中心に、PIC/S GMP Annex7の要求事項やISO/TC249の動向について講演された。

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平成28年新年祝賀会

掲載日:2016/1/28
1月15日(金)、KKRホテル東京において日漢協新年祝賀会が開催された。

会場では、政界、厚労省、農水省、日本医師会、日本東洋医学会、日薬連および報道関係者等多くの方々が集い、新たな年の展望を思い言祝いだ。

加藤照和会長は主催者を代表し、日漢協が抱える課題解決に向け熱意を示した。

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コンプライアンスに関する研修

掲載日:2016/01/28
2016年1月15日(金)、KKRホテル東京において行われた日漢協第195回理事会終了後、厚生労働省 医薬・生活衛生局 監視指導・麻薬対策課の橘昌利専門官を講師に招いて研修を目的とする講演会が開催された。

タイトルは「監視指導行政の動向について」、内容は「監視指導業務について」「偽造医薬品対策」「輸入監視」「広告規制」「GMP」「最近の告発・行政処分事例」の6項目を取り上げられた。

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第18回市民公開漢方セミナー 開催

掲載日:2015/11/10
2015年10月26日(月)文京シビックホール 小ホールにて、日漢協主催の市民公開漢方セミナーを開催した。

18回を迎える今回は伊藤隆先生(東京女子医科大学 東洋医学研究所 教授)を講師として招き、有効座席数356席数中353名が参加するという、かつてない聴講者数となり大盛況であった。

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「漢方薬・生薬研修会」にて講演〜漢方薬・生薬認定薬剤師を目指す聴講生が参加〜

掲載日:2015/9/30
2015年9月27日(日)慶應義塾大学芝共立キャンパスにおいて、日本薬剤師研修センター主催の「平成27年度 漢方薬・生薬研修会」が開催された。

当該研修会は「漢方薬・生薬認定薬剤師制度」に基づいた研修会で、9回の講義研修(全45講演)と必修の薬用植物園実習が1回あり、当日は本年6回目の開催であった。

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中国医薬保健品進出口商会との交流

掲載日:2015/9/30
9月15日(火)、KKRホテル東京に於いて、中国医薬保健品進出口商会(医保商会)を迎えて、日本漢方生薬製剤協会(日漢協)との交流会が開催された。

日漢協は昨年10月に、3回目となる訪中団を組織し、医保商会をはじめとする中国政府関係先を訪問した。

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長野放送 NBSまつり2015 にて漢方啓発

掲載日:2015/9/30
9月13日(日)、長野市のエムウェーブ(長野市オリンピック記念アリーナ)で「長野放送NBSまつり2015」が開催され、長野放送から漢方セミナー実施の依頼があり、日漢協広報委員会が対応した。

このイベントは、長野県が展開している『「健康長寿」世界一を目指した、健康づくり県民運動「信州ACEプロジェクト」』の「健康づくり県民大会」との共催で実施された。

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平成27年度 薬用作物の産地化に向けた関東ブロック会議

掲載日:2015/9/29
9月8日(火)、さいたま新都心合同庁舎において「平成27年度 薬用作物の産地化に向けた関東ブロック会議」が開催された。平成25年度から、農林水産省、厚生労働省と日漢協が共同で開催している会議であり、今年で3年目を迎えた。

薬用作物(原料生薬)の産地化を志向する地域の都道府県および市町村の担当者、生産者の皆様に対し、生産および需給情報などについて、説明および意見交換を全国8ブロックで行う。

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日本生薬学会 第62回年会 岐阜2015 シンポジウム講演

掲載日:2015/9/25
2015年9月11日(金)-12日(土)に長良川国際会議場にて開催された日本生薬学会 第62回年会 岐阜2015のシンポジウムにおいて、生薬委員会 浅間宏志委員長が講演を行った。

日本各地で薬草栽培が行われ始めているため、「日本のGACPについて考える」をテーマとして、様々な立場の5人のシンポジストからお話があった。

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日本防菌防黴学会 第42回年次大会 シンポジウム講演

掲載日:2015/9/25
2015年9月2日(水)、千里ライフサイエンスセンターにて開催された日本防菌防黴学会 第42回年次大会のシンポジウムにおいて技術委員会 不純物試験法部会の山本委員が講演を行った。

当シンポジウムは医薬分野における微生物試験法について、日本薬局方に規定された試験法を中心に現場の第一線で活躍している6人のシンポジストが解説した。

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薬用作物の生産に係る日漢協の活動を説明
〜兵庫県農政環境部開催の薬用作物の生産に係る検討会〜

掲載日:2015/9/2
日漢協は、6月26日(金)兵庫県立農林水産技術総合センターにおいて開催された兵庫県農政環境部開催の薬用作物の生産に係る検討会で、薬用作物の生産に関する当協会の活動について説明した。

本検討会から日漢協に対して講師派遣の依頼があり、生薬委員会の浅間宏志委員長が講師として赴いた。

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日本薬局方外生薬規格の改訂に向けての協力

掲載日:2015/7/1
2015年6月10日、厚生労働省医薬食品局審査管理課を事務局として「第3回日本薬局方外生薬規格(局外生規) 検討会」が開催された。
日漢協ではこの日の検討会に、技術委員会と生薬委員会および原薬エキス委員会から4名のメンバーが参加し協力を行った。

局外生規は、日本薬局方に収載されていない生薬について、平成24年10月30日付け薬食審査発第1030第1号「日本薬局方外生薬規格2012について」により、計56品目の生薬規格がとりまとめられた。

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日漢協の活動を報告 〜薬用作物の産地化に関する取組〜

掲載日:2015/7/1
2015年6月13日(土) ANAクラウンプラザホテル富山で開催された第66回日本東洋医学会学術総会の「生薬のサステイナビリティ」と題するシンポジウムにおいて、日漢協の浅間生薬委員長が「農水省・厚労省・日漢協連携による薬用作物国内栽培の産地化に関する取組について」という報告を行った。

当シンポジウムは「生薬の永続的利用は可能か」というテーマで、生薬資源の減少、生薬生産者の減少、生薬価格の高騰など、医療従事者や研究者が漢方の将来の中で最も危惧している内容について、研究者、団体および有識者が取組や状況を報告するというものであった。

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富山で市民公開講座開催

掲載日:2015/6/22
2015年6月14日(日)富山国際会議場にて、第66回日本東洋医学会学術総会 市民公開講座が開催された。
日本東洋医学会と日漢協の共催による講座であり、今年で15回目になります。

「“何となく…”に応える東洋医学です。」をテーマに、田原英一先生(飯塚病院 東洋医学センター 漢方診療科)と伊藤隆先生(東京女子医科大学 東洋医学研究所)がご講演されました。

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ISO/TC249 第6回北京全体会議開催

掲載日:2015/6/22
2015年 6 月1日〜4日、中国の北京において、ISO/TC249 第6回全体会議(ISO/TC249 6th Plenary Meeting)が、12ケ国を集めて開催された。
また併せてWG1,2,3,4,5およびTC215とのJWGミーティングも開催された。

日本からは29名が参加し、日漢協国際対応ワーキングから富塚前技術委員長(WG2)と浅間生薬委員長(WG1)が推挙され参加した。


〜会議日程〜
6月1日(月) 午前 全体会議、午後 WG1, WG4,WG5
6月2日(火) 午前・午後 WG1,WG3
6月3日(水) 午前・午後 WG2,WG4,JWG1
6月4日(木) 午前・午後 全体会議

WG1:Quality and safety of raw materials and traditional processing
WG2:Quality and safety of manufactured TCM products
WG3:Quality and safety of acupuncture needles
WG4:Quality and safety of medical devices other than acupuncture needles
WG5:Terminology and Informatics Joint ISO/TC 249 - ISO/TC 215 WG: Informatics

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平成27年 総会後懇親会

掲載日:2015/5/26
5月15日(金) KKRホテル東京において日漢協第33回定期総会そして講演会に引き続き懇親会が開催された。

会場では、厚生労働省、農林水産省、日本医師会、日本東洋医学会、日本薬剤師会、日本製薬団体連合会の他、報道関係者等参加された多くの方が、新年度の展望を思い歓談した。

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「医薬品医療機器法」講演会開催

掲載日:2015/5/26
2015年5月15日(金)、KKRホテル東京において行われた日漢協第191回理事会及び第33回定期総会終了後、厚生労働省医薬食品局安全対策課安全使用推進室の上野清美室長を講師に招いて講演会が開催された。

タイトルは、「医薬品医療機器法施行後の安全対策の動向について」で、内容は、主に次の4つのテーマであった。
「薬事法等の改正への対応」「医薬品リスク管理計画」「安全管理業務の適切な実施」「医療情報データベースの構築等」

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第33回日漢協定期総会

掲載日:2015/5/26
2015年5月15日、KKRホテル東京に於いて、第33回日本漢方生薬製剤協会定期総会が行われた。
35社49名が出席し(委任状32社)、次の5つの議案について審議された。

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「富山県薬用作物実用化研究会」開催

掲載日:2015/3/27
富山県薬用作物実用化研究会第3回会議が、3月18日に富山県民会館会議室で開催された。

本研究会は富山県が主催し、県内における薬用作物の振興や関連商品の開発、活用等について調査検討することを目的に、平成26年度に計3回の会議と県外薬用植物生産地等の視察が行われてきた。

日漢協からは内田 尚和 生薬会議議長が特別委員として参加している。

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平成27年新年祝賀会

掲載日:2015/1/30
1月20日(火)、KKRホテル東京において日漢協新年祝賀会が開催された。

会場では、政界、厚生労働省、農林水産省、医薬品医療機器総合機構、日本東洋医学会、日本薬剤師会、報道関係者等多くの方々が参加し、新たな年の展望を思い歓談した。

加藤照和会長は主催者を代表し、日漢協を構成する5つの業態の共通かつ最重要のテーマ「原料生薬の品質確保と安定確保の推進」について、価格高騰を喫緊の課題と位置づけ、訪中団「薬用作物の産地化に向けたブロック会議」の成果をもって課題解決につなげていきたいと語った。

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薬用作物に関する講演会開催

掲載日:2015/1/30
2015年1月20日(火)、KKRホテル東京において行われた日漢協第189回理事会終了後、農林水産省生産局農産部地域作物課の岸本英之課長補佐を講師に招いて講演会が開催された。
タイトルは「薬用作物等をめぐる事情」で、内容は 「薬用作物の生産振興について」「医福食農連携の取組について」「6次産業化の取組について」の3つのテーマを取り上げ講演された。

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日漢協訪中団大きな成果

掲載日:2014/10/31
日本漢方生薬製剤協会(日漢協)は、加藤照和会長以下総勢18名の訪中団を結成し、10月19日から22日まで7つの関連機関および団体(別表参照)を訪問した。

今回の訪中団の目的は、 第一に「日本における漢方製剤等の生産金額に関する正しい情報の発信」、第二に「日本の医薬品輸入に関する規制についての説明」、 そして、第三に「本年7月に日本がPIC/Sに加盟したことに伴い、GMPのみならず生薬に関する新たな取組が求められていることに対する協力の要請」の三点であった。
中国国内において報道されている、日本の伝統薬の生産額および輸出額の誤解を解消し正確な情報を理解していただいたこと、日本の薬事制度のほか、GMP関連としては特にGACP活用による対応について理解していただいたことは大きな成果であった。
さらに日漢協が提案した、今後の継続的な交流については、各機関とも賛成の意向を表明し、「原料生薬の品質確保と安定確保の推進」のため双方で努力していくことが改めて確認された。

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新会長就任会見

掲載日:2014/8/4
7月18日(金)大阪で開催された、第186回理事会において、加藤照和氏(株式会社ツムラ代表取締役)が第7代会長に選任された。前会長の芳井順一氏(株式会社ツムラ前会長)が日漢協の理事を退任したことを受けて、会則に則り理事会で選任されたものである。

理事会終了後行われた新会長記者会見で、加藤新会長は医療ニーズに対し日漢協が期待に応えられるよう、会員会社が取り組んできた方針を踏襲し、さらにレベルアップを目指して任務に励むと意欲を示した。特に、会員会社に共通の課題である原料生薬の安定調達および製品の品質と安全性の確保について、中国の関係当局や関連団体との情報交換の充実と国内生薬栽培推進活動の重要性を強調した。

記者からは、今後の活動の方向性を確認する質問があいつぎ、加藤会長は明確に回答し、日漢協の新体制の門出を象徴する会見であった。