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日漢協 ニューズレター 54号

(第18巻 第3号) 2002年1月

編集部便り


12月初旬に早目の大掃除をした。今回は障子の張り替えをすることになり、まず水洗いをしたが案外これが巧く剥がれず苦労した。後で分かったが、障子の張り替えは、水もハケも使わずにアイロン一つあれば簡単に出来るのであった。温めたアイロンで障子紙を桟に当てがってやれば、剥がしも張りつけも完了である。終了後、便利になったこと、技術の進歩に驚き、感心した大掃除であった。
(太田胃散・高田健男)

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。新しい年1年が始まる元旦というのは、心を新たに出発するという新鮮な気持ちになります。「1年の計は元旦にあり」という言葉がありますが、元旦の気持ちを忘れず、フレッシュな気持ちで1年を過ごしていきたいと思う今日この頃です。
(カネボウ 星野真宏)

パソコンや携帯電話などの使用で人と直に接したり、頭を使うことが少なくなったことが原因とされる「ITボケ」が増えてきたという。確かに字もめっきり書かなくなったし、電話番号を覚える必要もなくなってきた。ITは使いすぎも問題、乗り遅れたらもっと大変という、いよいよ難しい世の中になってきた。
(救心製薬 酒井雅也)

新年明けましておめでとうございます。21世紀がスタートして早2年目、本格化する医療制度改革の中、国内医薬品業界は大変革の時を迎えようとしています。残るは最後の頼みの神頼み、新年1月1日に一路伊勢神宮へ!業界全体の益々の発展と皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしました。
(ツムラ 松下清孝)

社内事情で恐縮ですが、10月に人事異動があり、伊沢に代わり広報担当の任につくことになりました。それに伴い日漢協広報委員会のメンバーに加えていただくことになりました。よろしくお願いいたします。入社を機にはじめた囲碁は、14年たってもザル碁の域を出ず、私が打つのを見て覚えた8歳の息子に抜かされるのも時間の問題。『ヒカルの碁』というアニメがヒットしていて、碁を打つ子供が増えているそうです。それにつけても驚かされるのは子供たちの吸収力。新しい仕事に四苦八苦、覚えては忘れる我が身と比べて、なんともうらやましいことです。
(養命酒 五十嵐一石)

長かった正月休みも終わった。休み中に蓄えてしまった余分の肉をこれから殺ぎ落とさねばならない。しかし、運動するには寒い。この季節のスポーツは実戦ではなく観戦である。大好きなラグビーは今月半ばには終了してしまうので、もっぱらアイスホッケーとなる。幸い近くのアイスアリーナで日本リーグが行われるので、週末には防寒着に身を包み大声を張り上げに行っている。かくて春を迎える頃になっても贅肉は蓄積されたままとなるのである。
(ツムラ 太宰俊造)