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日漢協 ニューズレター 60号

(第20巻 第3号)2004年1月

編集部便り


自宅でクリスマスパーティーを行った。この時期になると、娘、息子共に良い子になる。わかりやすい。そう、サンタの存在を信じているからである。「お利口にしていたから、サンタさんがきっとプレゼント持ってくるよ!」と言った後、息子が「やっぱりあれがいい!」と、突然、品物を変更してきた。これにはさすがに「サンタさんを困らすな!」と説教をした。散々探し回って、ようやく購入できてホッとしたのも束の間、冷や汗をかかされた瞬間だった。
(太田胃散 佐藤 桂一)

いよいよ新しい年「2004」の始まりだ。今年はオリンピック・イヤーでもあり、開催地アテネを中心に世界各地、日本全国各地で盛り上がる年になるであろう。4年に一度のオリンピック!すばらしい祭典となることを期待する。
(カネボウ薬品 高橋 伸)

また新しい年を迎えた。毎年、娘達は何等かの成長がある。昨年はスイミングスクールのお蔭で25mをクロールで泳げるようになった。私の方はといえば、意思が弱いため、今年こそと思いつつも何等進歩がない。久恒啓一氏の「勉強してはいけない!」という本が話題になっているようだが、これは私には当てはまらないだろう。娘達と机を並べて精進してみようかな。
(救心製薬 水谷 睦)

昨年11月、第7回アジア・オセアニア国際老年学会議の共催シンポジウム「The Concept of Mibyou in Aged Society」を担当した。演者の中国と韓国の先生は日本語の読み書き会話とも完璧で驚いた。タイと米国の先生は英語のメール会話でスムーズに進み、久しぶりの国際的仕事を楽しめた。当日は海外からの先生方も多数聴講に来て頂き盛況で、「未病を治す」という東洋医学独特の概念への関心の強さを感じた。
(ツムラ 前村 俊一)

「蒼天航路」という劇画にはまってしまった。三国志の世界が舞台だ。三国志といえば、劉備、関羽、張飛、孔明等が活躍する吉川英治の小説が有名だが、曹操が主人公のこの劇画はまた違った魅力に溢れている。たかが劇画というなかれ。「蒼天航路」は奥が深い。
(養命酒 五十嵐 一石)

広報委員として何度目の正月を迎えたことであろう?漢方・生薬製剤をとりまく環境は着実に変わってきている。広報委員会としては、この環境の変化を敏感にとらえ変化に乗った活動を展開したい。このニューズレターも紙面構成の見直しを行いたいし、日漢協ガイドも見直しを図りたい。漢方の普及から定着へを実行するためには何をすべきか?原点に返った活動が望まれる。
(ツムラ 太宰 俊造)