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日漢協 ニューズレター 62号

(第21巻 第2号)2004年9月

編集部便り


日本中がオリンピック一色に染まっている。4年に1度のスポーツの祭典。祭典と言ってはこの4年間に私たちが想像もつかぬ努力をされてきた選手に対して失礼かもしれないが、毎日寝不足になりながら必死で応援している。近年にないメダルラッシュ!この調子で不景気都筑でどんよりしている日本の景気を回復して欲しいものだ。ガンバレ、ニッポン!
(太田胃散 佐藤 桂一)

今年の夏は非常に暑い。台風の上陸も例年になく多い。暑さのため国内各地で熱中症が多発しているかと思えば、台風の影響で水害も多く起こっている。日本中を暑くしている原因がほかにもある。アテネ五輪だ。日本のメダルラッシュが日本中を沸かせ、日本列島を熱中症状態にしている。柔道、水泳、大棗、そして女子マラソン・・・。五輪後半戦も、日本選手団の更なる活躍を期待する。まだまだ寝不足が続きそうだ・・・。
(カネボウ薬品 高橋 伸)

もともと胃腸が弱い方であるが、生活リズムの変わる周始まりは調子がすぐれず苦しい思いをする日々が永年続いていた。パン食や麺が好きなので仕方がないと覚悟のうえではあったが、そろそろどうにかしなくてはと考え、一大決心してご飯食に切り替えることにした。効果は覿面、苦しみから解放された。麦は冷やしこめは温めると食養生ではしっていたがやっぱりそうなのかと再認識できた。薬性の概念を考え出した古人は素晴らしい。
(救心製薬 水谷 睦)

今夏、有休2日を加えて9連休を頂いた。子供達が家にいた頃は夏期休暇のメーンイベントは旅行(登山、キャンプ)だったが、今年はこの半年の運動不足を取り戻すために、旅行も家の仕事も何もしないで体作りだけを目標とした。早朝バイク(自転車)30kmと夕刻のランニング10kmをノルマにしたが、4日目の午後から経験したことのないほどの疲労感に襲われ、敢え無く中断。2日休んで再開後、また中断と散憺たる結果に終わった。運動は日常の中でやらなければならないことを思い知った夏であった。
(ツムラ 前村 俊一)

つい数年前まで、副鼻腔炎を繰り返していた。ひどい時には、奥歯を抜いてしまいたい程の痛みを味わった。その度に抗生物質で治していた。ある時、勤務中に痛みに耐えかね、近くの薬局に行った。排膿散及湯を買った。抗生物質よりも気持ち良く効いた。依頼、鼻炎と体質改善を目的に漢方薬を飲み続けている。ここ数年、ほとんど発症していない。
(養命酒 斎藤 繁朗)

記録破りの猛暑が続いたかと思えば、各地で台風が大きな爪痕を残した。異常気象は日本だけではないらしい。確実に日本は亜熱帯かしつつある。さて、そろそろオリンピックである。マスコミは盛り上げるのに躍起であるが、我が家は今一つ。我が家では初めて海外から留学生をホームステイ先として受け入れる。お隣韓国からの女子学生である。英語での意思疎通となるらしいが、何年も使っていない言葉はどうなるのやら・・・
(ツムラ 太宰 俊造)