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日漢協 ニューズレター 64号

(第22巻 第1号)2005年5月

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株式会社阪本漢法製薬
大阪市北区曾根崎2−7−4   代表取締役社長 阪本勝義

家伝薬として用いられてきた各種漢方処方煎剤・丸剤・軟膏剤・マムシ粉末を多くの方に提供し役立ててもらうため、阪本漢法製薬の前身、阪本製剤所は大正3年に産声を上げました。

以来、私たち阪本漢法製薬は「温・故・創・新」の精神で、漢方をベースにした現代にふさわしい医薬品を創製してきました。

いまの時代に自然の生薬を使用し、永い臨床に裏打ちされた漢方の可能性をどのようにいかすか。つねに自問自答を繰り返しながら、和漢薬の近代化を推進。“健康という充実した生活の基礎である幸せ”を、より多くの人に提供できるよう、より良い製品開発・製品づくりに励んでいます。

昭和39年、現在の阪本漢法製薬を設立。その後、マムシ抽出方法を開発してカプセル剤・錠剤・顆粒剤に応用、とくに抽出液を応用したドリンク剤の発売などで実績を積み上げながら、多くの方に支えていただき今日に至っています。

佐藤製薬株式会社
東京都港区元赤坂1-5-27   代表取締役社長 佐藤誠一

佐藤製薬は、企業理念「ヘルスケア・イノベーション」のもと、セルフメディケーション社会の新しいライフスタイルの創造を目指しています。

現在、当社はOTC医薬品の付加価値を高めるために、品川研究開発センターにおいて遺伝子レベルの薬効評価を取り入れた研究や、生活者のニーズに対応した新しい剤型の開発を進めています。

また、国内外の企業とのストラテジック・アライアンスにより、スイッチOTCや生活改善薬の開発にも積極的に取り組んでいます。

これらの製品を迅速・確実に市場へお届けする生産・流通体制も充実しており、大型タレントを使ったマーケティングやコミュニケーション戦略などにおいても数々のユニークな試みを展開中です。

今年で創業90周年を迎える佐藤製薬は、変化を敏感に捉える感性に一層磨きをかけ、10年後の100周年、それ以降の未来に向けて、新たな気持ちでチャレンジしてまいります。

三宝製薬株式会社
東京都新宿区下落合2-3-18   代表取締役社長 渡邊吉康

弊社は、昭和7年(1932)創業以来、「宇宙の真理に副って考え行動する」という創立者の基本理念のもとに、森羅万象、自然を手本とした無理のない企業経営を致すべく一貫して努めております。

即ち「地球上には土あり、水あり空気あり、陽がさして、生物に欠かせないものが自然につくられ、凡ては宇宙の真理に副って存在しており、その中に在って人間社会では、人と人との調和を保つべく、知・情・意をもって努力していく・・‥‥」。

心技体を企業経営的には、俗にひと・もの・かねのバランスともいわれますが、もの即ち製品については、自然の動植鉱物、草根木皮から得られる漢方生薬や天然基剤を合成薬にとり入れ、品質・薬効に無理のない一般家庭薬を主にして、保健衛生関連製品を開発・製造・販売し、利用消費者、医療関係者、製造販売者の三者が適切に利益が得られる様、社会的使命の達成を心がけております。