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日漢協 ニューズレター 64号

(第22巻 第1号)2005年5月

編集部便り


4月に長男が小学校に入学した。ついこの間までは幼稚園の年長でえばっていたようだが、今は自分が一番下っ端になり、お兄さんお姉さん達の言うことをおとなしく聞いているようである。今までの調子が全く逆になり、やりずらそうにしているが、一生懸命に皆に付いて行く姿を見ると「ガンバレ!」と声をかけたくなるものだ。親バカなのであろう。
(太田胃散 佐藤 桂一)

今年のゴールデンウイークはゆっくりくつろぐことが出来た。家族で近くの海に潮干狩りに行った。小粒のアサリしかとれなかったが、小バケツいっぱいになり、実家へも分ける程までになった。久しぶりに家族の時間を過ごすことができたし、私自身も体をゆっくり休めることが出来たので、非常に満足のいく休暇となった。
これから暑い夏がやってくるが、体調管理には十分注意を払っていきたいものだ。
(カネボウ薬品 高橋 伸)

今年は入学式や入社式まで桜が咲いていたので、式典に華やかさを添えたようです。一方で最大級のスギ花粉が押し寄せた為、花粉症デビューされた方もちらほら見かけました。花粉症歴20年の私もここ2年は甜茶だけで頑張ってきましたが、今年は早めに白旗を挙げ西洋薬を加えました。業界にとっては有難い季節病なのでしょうが、根本的な対策を早く講じてほしいと思います。
(救心製薬 水谷 睦)

年度の変わり目に、広報委員を綾部と交代いたします。2年間に渡りましてご指導いただき有り難うございました。同業他社の方々と一緒に仕事をさせていただき良い経験になりました。特に畳の上の会合の方が有意義だったような気がいたします。また、日漢協の活動がニューズレターの校正作業を通して理解が深まりました。今後は社内の業務である漢方医学の確立に力を尽くすことによって日漢協の発展に寄与して参りたいと存じます。
(ツムラ 前村 俊一)

緑が増えてくると、それをてんぷらにして食べたくなる。オオバコ、ヨモギ、シソ、フキノトウ…身の回りには結構食べられる植物が自生している。飽食の現代にとりわけそんなものを食べる必要はないのだが、タダの食材を野外で食べる楽しさには格別のものがある。普段は眠っている原始の血が騒ぐのかも知れない。
(養命酒 斎藤 繁朗)

洗濯機の調子が悪くなり、買い換える羽目になった。量販店に行って驚いた。買い換えるまではたかが洗濯機ではないかと軽く考えていたが、洗濯の方法まで家電メーカーの技術者は真剣に研究していたのだ。イメージしていた昔の方法は物の見事に覆された。想像だにしなかった洗濯の方法が採られていた。これぞ正に日本の製造業の強みである。翻って我が漢方薬業界はどうだろうか?GMP等で簡単には製造方法の変更はできない環境にはあるものの、妙に考えさせられる買い物ではあった。
(ツムラ 太宰 俊造)