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日漢協 ニューズレター 68号

(第23巻 第2号)2006年9月

編集部便り


今年は梅雨が長く続き、日照不足から野菜の収穫が落ちたことがあったようですが、お盆休みに佐久市で光苔を見ましたので、光苔について少しお話をします。ヒカリゴケは、それ自体が光るのではなく、胞子から発芽した原糸体の細胞がレンズの役目をして、入射してくるわずかな光が葉緑体が集まっている細胞の奥のほうで反射しているのです。従って、洞窟の入り口付近の様な僅かな光しか入らないところでも、生息するのです。自然の力って凄いですね。
(カネボウ薬品 小宮貴代彦)

今年の夏は暑かった、というより異常に蒸し暑かった。本当に体が重だるく暑邪と湿邪にやられたという感じであった。温暖化の影響で、これから少しずつ亜熱帯のような気候になっていくのであろうか。今年は薄いハンカチだけでは汗を拭ききれないので、タオル地のものを使っていた。しかし、ハンカチ王子が有名になってからは、何となくブルーの色が使いづらくなった。そう思っているのは私だけだろうか。
(救心製薬 水谷睦)


7年程前に椎間板ヘルニアを発症し、季節の変わり目に痛む。以前は、腰よりも右膝半月板の下で激痛が出て、何度か歩けない状態となった。MRIで見ると椎間板2箇所が黒く映っており、水分が抜けてしまっているのだそうだ。治る見込みは無いようで安静が一番とのことだが、一生寝て過ごす訳にもいかないので色々試してみた。中でも『医者曰く「あてずっぽう」』のブロック注射が一番効いたが、いつもあてずっぽうはさすがに怖いので、最近は芍薬甘草湯を処方して貰っている。下手な新薬より余程効き目がある。ただ、2cmも縮まった身長は取り戻せないままである。
(ツムラ 綾部敬一)

世の男性の1割程が冷え症ともいわれます。そんな私も冷え症で、冷房が大の苦手。ですから、地球温暖化にも冷え症にもやさしい28℃設定には大賛成。団扇と扇風機、それと風鈴で涼をとる。そんな夏でした。
(養命酒 鳥山敦志)

急募!求む、広報委員。広報委員会の活動が活発化しています。日漢協ガイド2006も例年より1ヶ月以上早い8月初旬に制作しました。会員会社のホームページも立ち上げ、随時機能の追加を行っています。今後も日漢協のホームページのリニューアルなど計画的に進めていく予定です。各委員会からの要請にもお応えすべく努めています。是非、一緒に広報委員会の活動に参加いただける方、事務局または広報委員会までご連絡を。
(ツムラ 加藤照和)