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日漢協 ニューズレター 75号

(第25巻 第3号)2009年1月

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常盤薬品工業株式会社
大阪市中央区安土町3-5-12  代表取締役社長 最高経営責任者(CEO) 大倉尚

南天のど飴〜♪でおなじみの常盤薬品工業は、1949年に常盤製薬として設立されました。
「薬業を以って奉仕する」という理念のもと医薬品の製造・販売を始め、翌年の1950年には配置販売ルートにも商品供給を開始しました。その後、病気対策だけではなく、日頃の健康維持を実現する健康食品分野にも進出し、食系栄養ドリンク「ビタシーゴールド」をはじめ、肩こりドリンク「パスビタンD」やコンビニドリンク「眠眠打破」などユニークな商品を多く提供しています。
そして2002年には潟mエビアのグループとなり、2004年9月、潟mエビアの子会社であった化粧品の製造販売会社潟mブ、潟Tナと合併し、新生「常盤薬品」となりました。
新たに加わった化粧品事業では、「なめらか本舗 豆乳イソフラボンシリーズ」などのサナブランドや、多くの皮膚科医から推奨を受ける敏感肌用化粧品ノブブランドなどを展開しており、これからもより多くの商品やサービスを通して、皆さまのカラダとココロに“トキメキ”をお届けしていきます。

福田商店
奈良県桜井市阿部新町477  代表 福田眞三

私共はこれまで奈良県で生薬の生産と供給に携わり、特に大和生薬の生産を主たる業としております。家業の始まりは江戸時代後期からといわれ、十数代を経てなお奈良県で生薬栽培を営んでおります。ここで生産される生薬は所謂「大和もの」といわれ古くから生薬関係者や臨床家の先生方から品質の優良性という面で高い評価を頂いております。これは先人から伝承した栽培を切磋琢磨しつづけてこの地方独特の栽培技術を構築したこと、土や自然と向き合い愛情を持って植物を育てた栽培者の取り組みの賜です。
今後も当帰や芍薬など「大和もの」生薬の継承を使命として尽力する所存です。また安定供給と将来への発展を踏まえ中国においても大和のノウハウを活かした当帰や紫蘇葉などの栽培指導にも取り組み、生薬栽培拠点の一つとして生産供給体制を整えております。良質な生薬の栽培と供給により、国民皆様の健康に寄与できるよう今後とも一層社業に取り組む所存です。