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日漢協 ニューズレター 91号

(第31巻 第1号)2014年5月

新会員会社の紹介


新日本製薬株式会社
福岡市中央区大手門1丁目4-7  代表取締役社長 後藤 孝洋

本社
当社は“世界中の人々の健やかで心豊かな暮らしの実現に貢献したい”という想いから、ビューティー&ヘルスケア・セルフメディケーションのサポートに特化した事業を展開。化粧品、医薬品、健康食品を取り扱い、多様化するお客さまのニーズに合わせて、通信販売をはじめ、店舗販売や卸販売を行っています。また、薬用植物の栽培研究から、国産原料の調達、製品開発、品質管理、カウンセリングによる販売、アフターケア、さらには物流システムにいたるまで、一貫して管理し、手掛けています。
2006年に製薬メーカーとして、山口県岩国市に薬用植物研究所を開設。約20種類の薬用植物の栽培研究を行うなかで、国内で栽培が困難と言われてきた甘草やムラサキの栽培方法を確立しました。現在は、自治体と連携し栽培を行うなど、薬用植物の国内自給率向上をめざし挑戦を続けています。さらに、2014年3月からは、産地の多様化と大量かつ安定的な国内供給をめざして、ミャンマーで薬用植物栽培事業を開始しました。
今後も新日本製薬は、日本からアジア、アジアから世界へと活動の場を拡げ、世界中の人々の美と健康をサポートしてまいります。

株式会社常磐植物化学研究所
千葉県佐倉市木野子158番地  代表取締役社長 立﨑 仁

本社屋正面
株式会社常磐植物化学研究所は、医薬品をはじめ研究用試薬・化粧品・健康食品・食品添加物の分野で、国内外の2,000社を超えるお客様に製品をご提供しており、絶え間ない新製品の研究開発と、さらなる品質の向上、タイムリーな製品の提供をこころがけております。
1949年に創業し、医薬品原薬メーカーとして元国立衛生試験所所長松尾仁博士を中心に本社を東京都渋谷区常磐松(当時)、工場を千葉県佐倉市に置き、医薬品製造業許可を取得し原薬ルチンの製造を開始致しました。
以来「植物の才能」、「植物のちから」といったキーワードを提唱し、独自の植物化学研究の成果を背景に甘草、生薬エキス、センナ等の医薬品他に参入し、現在は本社、研究所、製造工場を千葉県佐倉市に有し、本年は65周年を迎えます。
原料となる植物の選定から徹底的にこだわり、半世紀以上にわたる経験で培った様々な抽出精製技術を駆使しながら、植物成分の抽出・分離・ 精製に関する幅広いノウハウを蓄積し、漢方エキス・生薬エキスをはじめとする「植物抽出に関するあらゆるニーズ・ご要望」 にお応えすることを経営方針としております。