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日漢協 ニューズレター 94号

(第32巻 第1号)2015年5月

日漢協の動き


事務局長就任ご挨拶
日本漢方生薬製剤協会
事務局長
渡辺 義夫
本年3月20日開催の第190回理事会にて承認され、加藤会長から事務局長に任命されました。どうぞよろしくお願い申し上げます。昨年10月から事務局に配属され、前任の石原事務局長のご指導のもと、日漢協事務局の実務について学んでまいりました。その中で、日漢協の課題である「原料生薬の品質確保と安定確保の推進」という最優先課題について、事務局として、5つの業態とどのように連携していくのかが、大きなテーマと考えています。

私は、約30年間、大学病院を中心とした基幹病院への漢方医学の情報提供活動を行い、その後、人事部に異動し、従業員に対するライフプランセミナーの講師、再雇用制度設計、高等専門学校卒業生の採用に携わってきました。

業界団体の事務局という、いままで全く経験したことのない仕事に従事することに不安はありますが、会員の皆様から信頼を得られるように頑張ってまいります。


事務局長退任ご挨拶
日本漢方生薬製剤協会
前事務局長
石原 猛
第190回理事会(平成27年3月20日開催)を以て、事務局長を退任しました。平成20年12月1日に日漢協事務局次長として赴任し、平成21年4月1日に事務局長に就任以来、早いもので6年4ヵ月が経過しました。これまで大過なく務めることができましたのも、ひとえに皆様方のご支援の賜物と感謝申し上げます。事務局長就任時に「日漢協会員の皆様方の為に取り組むこと」を掲げました。これまで事務局一丸となって取り組み、会員会社様からの信頼を得る事務局作りに邁進しました。その成果の一つとして生薬委員会が実施した「原料生薬使用量等調査」、「原料生薬価格調査」等に事務局として協力できたことではないかと思っています。

日漢協の活動を対外的に浸透させていくためには事務局の役割も非常に重要であると認識しています。今後の活動は後任の渡辺義夫事務局長に託すことになりますが、その役割を果たしていただけるものと思っています。

結びに、今年は「2012年中長期事業計画(5ヵ年)」集大成に向けての重要な年になります。日漢協がますます発展されることを祈念し、退任の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。