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研究助成

漢方・生薬等に関する研究への助成

当協会では、平成13年度に策定した「漢方の新しい展開21」の実行に際し、最重点6テーマと重点7テーマを設定し、平成14年度より強力に推進しています。
その重点7テーマの一つに 「公募型研究助成の実施」 を掲げていますが、平成19年度も、平成18年9月1日より平成18年12月4日まで募集を行い、この度助成研究テーマが決定いたしました。

年度別 助成対象研究テーマ

平成19年度 助成対象研究テーマ
日本漢方生薬製剤協会(会長:風間八左衛門)が実施する漢方・生薬製剤ならびに生薬等に関する研究助成事業において、平成19年度の助成研究テーマが決定しました。 第5回目にあたる今回の研究助成には臨床、基礎、生薬・化学などの幅広い研究分野から63件の応募がありました。日漢協が委嘱した学術専門委員による選考委員会での公平かつ厳正なる審査の結果、本年度は50万円の助成2件、30万円の助成を6件、20万円の助成を1件、合計9テーマに助成金を交付することにしました。
選出された助成研究テーマ9件はこちらのページの通りです。
「日本漢方生薬製剤協会 研究助成」は、日漢協の社会貢献事業の一つとして行うもので、漢方・生薬製剤ならびに生薬等に関わる共通基盤的な研究の振興を図ることにより、漢方医学発展の一助を担うとともに、国民医療に貢献していくことを目的としています。 日本漢方生薬製剤協会は、今後も漢方製剤、生薬製剤及び生薬の普及、定着を図り、国民の皆様の健康に貢献してまいります。
平成18年度 助成対象研究テーマ
日本漢方生薬製剤協会(会長:風間八左衛門)が実施する漢方・生薬製剤ならびに生薬等に関する研究助成事業において、平成18年度の助成研究テーマが決定しました。 第4回目にあたる今回の研究助成には臨床、基礎、生薬・化学などの幅広い研究分野から78件の応募がありました。日漢協が委嘱した学術専門委員による選考委員会での公平かつ厳正なる審査の結果、本年度は50万円の助成3件、30万円の助成を5件、合計8テーマに助成金を交付することにしました。
選出された助成研究テーマ8件はこちらのページの通りです。
「日本漢方生薬製剤協会 研究助成」は、日漢協の社会貢献事業の一つとして行うもので、漢方・生薬製剤ならびに生薬等に関わる共通基盤的な研究の振興を図ることにより、漢方医学発展の一助を担うとともに、国民医療に貢献していくことを目的としています。 日本漢方生薬製剤協会は、この研究助成を継続的に実施していくことにより、21世紀における漢方のあり方について提言した「漢方の新しい展開21」のスローガンである「漢方薬の普及から定着へ」を推進し、国民の医療と健康に貢献してまいります。
平成17年度 助成対象研究テーマ
日本漢方生薬製剤協会(会長:風間八左衛門)では、当協会が実施している漢方・生薬製剤ならびに生薬等に関する研究助成事業における平成17年度の助成研究テーマを別紙のとおり決定しました。 第3回目にあたる今回の研究助成には臨床、基礎、生薬・化学などの幅広い研究分野から過去最高の81件の応募がありました。日漢協が委嘱した学術専門委員による選考委員会での公平かつ厳正なる審査の結果、平成17年度は初めて50万円の助成研究を2件選び、30万円の助成研究7件と合せて、合計9テーマに助成金を交付することにしました。より日漢協らしく、漢方薬・生薬の有用性や作用機序あるいは品質・製法などに関わるテーマに幅広く助成することとしました。
選出された助成研究テーマ9件はこちらのページの通りです。
「日本漢方生薬製剤協会 研究助成」は、日漢協の社会貢献事業の一つとして行うもので、漢方・生薬製剤ならびに生薬等に関わる共通基盤的な研究の振興を図ることにより、漢方医学発展の一助を担うとともに、国民医療に貢献していくことを目的としています。 日本漢方生薬製剤協会は、この研究助成を継続的に実施していくことにより、21世紀における漢方のあり方について提言した「漢方の新しい展開21」のスローガンである「漢方薬の普及から定着へ」を推進し、国民の医療と健康に貢献してまいります。
平成16年度 助成対象研究テーマ
日本漢方生薬製剤協会(会長:風間八左衛門)が実施する漢方・生薬製剤ならびに生薬等に関する研究助成事業において、平成16年度の助成研究テーマが決定しました。 第2回目にあたる今回の研究助成には臨床、基礎、生薬・化学などの幅広い研究分野から54件の応募がありました。日漢協が委嘱した学術専門委員による選考委員会での公平かつ厳正なる審査の結果、平成16年度も10テーマが選出され、各テーマについて各々30万円の助成金を交付することに決定しました。まだ2回目であることから、できるだけ幅広く本研究助成事業を知っていただくために、できるだけ多くのテーマに助成することとしました。
選出された助成研究テーマ10件はこちらのページの通りです。
「日本漢方生薬製剤協会 研究助成」は、日漢協の社会貢献事業の一つとして行うもので、漢方・生薬製剤ならびに生薬等に関わる共通基盤的な研究の振興を図ることにより、漢方医学発展の一助を担うとともに、国民医療に貢献していくことを目的としています。 日本漢方生薬製剤協会は、この研究助成を継続的に実施していくことにより、21世紀における漢方のあり方について提言した「漢方の新しい展開21」のスローガンである「漢方薬の普及から定着へ」を推進し、国民の医療と健康に貢献してまいります。
平成15年度 助成対象研究テーマ
日本漢方生薬製剤協会 (会長:風間八左衛門) が実施する、漢方、生薬等に関する研究助成事業について、その助成対象研究テーマが決定しましたのでお知らせします。 第1回目にあたる平成15年度の研究助成には、臨床、基礎、生薬・化学など全国から68件の応募をいただきました。日漢協が委嘱した学術専門委員による選考委員会の厳正なる審査の結果、10テーマが選出され、各テーマについて30万円の助成を行いました。
選出した助成対象研究テーマは、こちらのページの通りです。
「日本漢方生薬製剤協会 研究助成」は、社会貢献事業の一つとして行うもので、漢方・生薬製剤ならびに生薬等に関わる共通基盤的な研究の振興を図ることにより、漢方医学発展の一助を担うとともに、国民医療に貢献していくことを目的としています。 日本漢方生薬製剤協会ではこの研究助成を継続して実施することにより、「漢方の新しい展開21」のメインテーマである「漢方薬の普及から定着へ」を促進し、国民の医療と健康に貢献していきます。