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日漢協からのお知らせ

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【お知らせは新しい順にご紹介しております】

新会長就任会見

掲載日:2014/8/4
7月18日(金)大阪で開催された、第186回理事会において、加藤照和氏(株式会社ツムラ代表取締役)が第7代会長に選任された。前会長の芳井順一氏(株式会社ツムラ前会長)が日漢協の理事を退任したことを受けて、会則に則り理事会で選任されたものである。

理事会終了後行われた新会長記者会見で、加藤新会長は医療ニーズに対し日漢協が期待に応えられるよう、会員会社が取り組んできた方針を踏襲し、さらにレベルアップを目指して任務に励むと意欲を示した。特に、会員会社に共通の課題である原料生薬の安定調達および製品の品質と安全性の確保について、中国の関係当局や関連団体との情報交換の充実と国内生薬栽培推進活動の重要性を強調した。

記者からは、今後の活動の方向性を確認する質問があいつぎ、加藤会長は明確に回答し、日漢協の新体制の門出を象徴する会見であった。






『漢方薬処方実態調査』からみる総合診療のあり方と漢方の役割

掲載日:2013/2/15
日本漢方生薬製剤協会が医師を対象に実施した『漢方薬処方実態調査』にもとづき、共に問診や身体的診察を重視する立場にある漢方専門医と大学病院総合診療科のお二人にお話いただきました。


日本医事新報2月2日号対談

※右の表紙画像をクリックすると、PDFファイルが表示されます。



→漢方薬処方実態調査はこちら



インフルエンザに関するインフォメーション

インフルエンザに関するインフォメーション 一般向け: http://www.jsom.or.jp/universally/index.html
インフルエンザに関するインフォメーション 医療関係者向け: http://www.jsom.or.jp/medical/index.html

ご存じですか?「漢方」の現在。

掲載日:2009/12/09
奈良時代に日本に伝わったと言われる漢方は、その後、日本で独自に発展をとげた伝統医学です。
漢方薬は、近年西洋医学の中でも注目され、ひとつの薬剤で複数の症状に対応するなど、さまざまな領域で
用いられています。作用メカニズムの解明も年々すすみ、これまで治療が困難とされてきた疾患においても、
漢方薬による効果が期待されています。

それぞれの画像をクリックすると、記事の内容がご覧いただけます。

『肥満症に漢方薬―正しく使っていますか? 防風通聖散製剤』

掲載日:2009/11/10
『肥満症に漢方薬
正しく使っていますか?
防風通聖散製剤』
近年、メタボリックシンドロームが話題となり、漢方薬(防風通聖散)が肥満症に使われる機会も多くなってきました。
薬を効果的に使うには食事・運動療法が欠かせません。 また、誤った使用をすると思わぬ副作用があらわれることがあります。

日本漢方生薬製剤協会 安全性委員会では、一般使用者の方に向けた防風通聖散を肥満症に正しく使っていただくための啓発用パンフレット 『肥満症に漢方薬 正しく使っていますか?防風通聖散製剤』を作成し、薬局・薬店に配布させていただきました。 今回、日漢協ホームページに掲載いたしましたので是非ご覧下さい。


※右の表紙画像または右下の冊子タイトルをクリックすると、
  PDFファイルが表示されます。






サンデー毎日9月2日号に関する重要なお知らせ

掲載日:2007/09/03
 サンデー毎日9月2日号「驚がくデータ 残留農薬まみれの中国産生薬」の記事中にあります日本薬学会の学術誌(Journal of Health Science,53(4), 464-469(2007))に掲載された論文より引用したデータの単位は「ppm」となっておりますが、正しくは「ppb」であり、記事中の数値は論文の1,000倍の値となっておりますのでご注意ください。

 記事中に記載されているBHCの値は、すべて厚生労働省の基準値(0.2ppm)を下回っており、国の安全基準を満たしております (下記表参照)。

■ 記事中の記載と正しい単位の記載
農薬 記事中の記載 論文中の記載
ng/g=ppb
ppmで表す
正しい記載
BHCの一種 1.1〜54.6 ppm 1.1〜54.6ng/g 0.0011〜0.0546ppm
DDEの一種 1.0〜26.6 ppm 1.0〜26.6ng/g 0.001 〜0.0266ppm

日漢協風間会長が公正取引委員会委員長表彰を受賞

日本漢方生薬製剤協会会長で医療用医薬品製造販売業公正取引協議会(医薬品公取協)副会長の 風間八左衛門氏は、製薬業界および漢方業界における公正な競争の確保に多大な貢献をしたとして、 医薬品公取協からの推薦により、去る6月19日(月)虎ノ門パストラルにおいて、 平成18年度公正取引委員会委員長表彰を受賞いたしました。医薬品業界としては初の受賞となります。
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漢方・生薬製剤の残留農薬に関する自主基準(適用範囲の追加について)

日本漢方生薬製剤協会では、平成17年6月1日より残留農薬に関する 漢方・生薬製剤の自主基準の運用を開始しておりますが、 その適用範囲を追加した新自主基準を策定しましたので、本年6月1日より運用を開始いたします。
平成18年5月30日
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茜草根配合製剤に関する自主基準について

日本漢方生薬製剤協会では、アカネ色素に遺伝毒性ならびに腎発がん性物質が含まれるとの報告を受け、 これに近縁の植物を基原とする茜草根(センソウコン)に関する自主基準を策定し、平成18年2月1日より 加盟各社で実施することとしました。
平成18年1月26日 掲載
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残留農薬検査自主基準

日本漢方生薬製剤協会では、昨年度から鋭意進めて参りました漢方・生薬製剤と生薬における残留農薬の自主基準の 策定作業を終了し、今後はこの自主基準に沿って検査を実施して参ります。
平成17年5月23日 掲載
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残留農薬への取り組みについて(改めてご連絡)

当協会では、8月20日に残留農薬への取り組みをお知らせしていますが、週刊誌において残留農薬問題が取り上げられましたので、 改めて取組内容についてお知らせします。   当協会では、薬である漢方製剤の重要性を鑑み、 漢方製剤に対する有機塩素系農薬(DDT,BHC)についての検査方法、基準値を自主基準として定め、 その基準に則って製造・販売を行なっています。   また、有機リン系農薬(パラチオン、パラチオンメチル、メチダチオン、マラチオン)、 ピレスロイド系農薬(フェンパレレート、シペルメトリン)についても自主基準の策定作業を行なっており、今年度中にまとめる予定です。 更に、漢方製剤の原料として使用される生薬についても改めて残留農薬検査の実態調査を行なっており、現在その結果をとりまとめております。 これらにつきましては、まとまり次第ホームページを通じて公表します。
平成16年9月14日 掲載
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残留農薬への取り組みについて

日本漢方生薬製剤協会では、残留農薬に関する取り組みとして、既に漢方製剤における有機塩素系農薬についての自主基準を策定し、運用しております。 更に今年度中を目標に、同じく漢方製剤における有機リン系、ピレスロイド系農薬についての残留農薬自主基準を鋭意策定中です。   また、改めて、昨年からの状況を確認すべく、生薬における残留農薬検査の実態を調査しています。 調査の結果は9月中旬に取りまとめ、 当ホームページに掲載する予定です。   なお、この調査結果は厚生労働省の研究班が進めておられる「生薬中の農薬分析に関する研究」事業にもお知らせし、 今後の基準策定作業に活かしていただく考えです。
平成16年8月20日 掲載
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生薬の残留農薬の公的機関での残留農薬試験結果について

サンシュユ、タイソウ、ソヨウ、チンピの生薬4種を原料に含む漢方製剤17処方について、公的機関である(財)日本食品分析センターに 農薬試験をしていただきましたので、その結果を追加しました。
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生薬の残留農薬について、及び残留農薬自主検査結果

日本漢方生薬製剤協会では、加盟全社において農薬試験に関する自主点検状況の確認を行っています。
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PMSハンドブックの作成・配布に関してのお知らせ

日本漢方生薬製剤協会では、「PMSハンドブック」を作成し、会員各社に配布しました。
※ 「PMSハンドブック」は、あくまで製薬メーカーの「医薬情報担当者」向けのテキストであり、 内容も専門的なものとなっておりますので、一般の方には配布しておりません。悪しからずご了承下さい。
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「中薬と植物薬国際シンポジウム」のレポート