現在、医師の8割以上が漢方薬を処方しています。

日本漢方生薬製剤協会が実施した「漢方薬処方実態調査」によれば、全体の83.5%の医師が漢方薬を処方していると回答しています。 漢方薬単独での処方が20.2%、西洋薬との併用が79.8%となっており、 漢方薬を処方する理由の上位3項は、 @西洋薬で効果がなかった症例で漢方薬が有効56.4%、 A患者さんの要望44.3%、 Bエビデンスが学会などで報告された33.6% となっています。

「漢方薬処方実態調査」の詳しい結果内容は
こちらからご覧いただけます。
「漢方薬処方実態調査」(PDF形式)