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日本薬用作物検討協議会

薬用作物の専用農業機械のご紹介

2016年12月 日本薬用作物検討協議会
初めに
我が国に於ける、漢方製剤・生薬製剤の需要は年々高まっておりますが、その原料となる生薬の約9割を海外からの供給に頼っている※ことから、国内産生薬の生産拡大が望まれております。※2012年度 日本漢方生薬製剤協会調査より
しかしながら、生薬の基となる薬用作物の日本国内での生産栽培の拡大にはいくつかの課題があり、専用の農業機械が無い事も一因です。
そこで、2013年4月に日本漢方生薬製剤協会に加盟する4社にて日本薬用作物検討協議会を発足、農林水産省の“地域特産作物需要拡大技術確立推進事業”に取り組み、6種類の薬用作物専用の農業機械を改良・開発しました。引き続き2015年度は2種類の農業機械の改良と農業機械を用いた薬用作物栽培法の実証試験を実施しました。
今回、薬用作物の生産栽培に携わる皆様のお役に立てばと考え、開発した薬用作物専用の農業機械をご紹介させていただきます。
なお、日本漢方生薬製剤協会を始め、当事業にご協力戴いたすべての皆様にこの場を借りて厚くお礼申し上げます。

以下にそれぞれの農機について解説致します。
●詳細は、それぞれの農機メーカーに直接お問い合わせ願います。
●データ等は、日本薬用作物検討協議会における開発時の試験の結果ですが、責任は負いかねます。
●日本漢方生薬製剤協会のHPをお借りして紹介しておりますので、
  日本漢方生薬製剤協会へのお問い合わせはお控えください。


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