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日漢協トピックス 2022年度

  • 薬用作物の産地化に向けた地域説明会・相談会が終了

    掲載日:2022/11/15
    薬用作物


    薬用作物産地支援協議会以下、薬産協の主催で国内での薬用作物の産地化を目的として、2022年9月20日の東京を皮切りに郡山、長野で開催されてきた地域説明会および相談会が11月10日の奈良開催を最後に今年度のシリーズを終えた。
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  • 農林水産省「消費者の部屋」において生薬を展示

    掲載日:2022/11/15
    薬用作物


    2022年11月7日(月)から、同省にある一般向けの展示室である 「消費者の部屋」 において、「お茶・畳・生糸・盆栽の世界 ~和の空間へようこそ 」 と題し、我が国 の伝統的な工芸作物の代表である茶、いぐさ、繭、生糸、薬用作物等の展示イベント が始まった。初日から多数の来場者があり盛況なスタートとなった。
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  • 一般用漢方製剤委員会広告研修会を開催(ハイブリッド形式)

    掲載日:2022/11/7
    業界動向


    2022年10月28日(金)、日漢協大会議室において一般用漢方製剤委員会主催の広告研修会が開催された。当日は、会場とリモートの併用によるハイブリッド形式で開催され、参加者数は会場9名、リモートで180名であった。
    講師に、日本OTC医薬品協会広告委員会の白鞘敬文委員長をお招きし、「最近の一般用医薬品の広告規制と違反事例について」と題し、講義いただいた。
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  • 漢方シンポジウム2022 「漢方を知りたい」~ゆかりの地 奈良から~

    掲載日:2022/11/7
    セミナー


    2022年10月22日(土)、奈良県文化会館国際ホールにて、奈良県主催の「漢方シンポジウム2022」が開催された。
    奈良は、古くは推古天皇の時代に薬猟りが行われ、今なお多くの薬用植物を産する地であり、奈良で立ち上げた「漢方のメッカ推進プロジェクト」の内容も紹介された。
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  • 「薬用作物の産地化に向けた地域説明会および相談会」始まる

    掲載日:2022/10/4
    薬用作物


    2022年9月20日(火)、「薬用作物の産地化に向けた地域説明会および相談会」の第1回目がAP東京八重洲にて開催された。
    本イベントは、原料生薬の国内での生産拡大に向け、産地化希望者と実需者のマッチングを図る目的で、薬用作物産地支援協議会 薬産協 が主体で毎年各地で開催している。
    全4回の皮切りとなった今回は、ハイブリッド形式で開催、会場に10名(報道関係4名)、リモートで59名の方々に参加いただいた。
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  • コンプライアンス研修会(ハイブリッド開催)

    掲載日:2022/9/28
    業界動向


    2022年9月16日(金)、日漢協第235回理事会終了後に、厚生労働省医薬・生活衛生局 監視指導・麻薬対策課 課長 佐藤 大作 氏を招いて「医薬品メーカーの法令遵守体制と責任役員の役割等について」 をテーマにコンプライアンス研修会が開催された。
    当日は、前回同様ハイブリッド形式により開催され、会員会社50社、290名と前回を大きく上回る多くの参加者があった。
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  • 第40回定期総会 ハイブリッド形式で開催

    掲載日:2022/5/23
    業界動向


    2022年5月17日(火)、日漢協第40回定期総会が開催された。
    今回は、会場とオンラインとの併用によるハイブリッドでの開催となった。昨年に続き懇親会等実施されず、総会のみ行われた。
    当日は、会員会社62社中、出席が40社 (会場15社、オンライン25社)、委任状提出が22社あり、予定されていた4件の議案すべてが承認された。
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  • 医療用漢方製剤委員会流通適正化部会で講演会開催

    掲載日:2022/4/22
    セミナー


    医療用漢方製剤委員会流通適正化部会では、例年1年に1回、外部から講師を招いて講演会を開催していた。2020年初頭からはコロナ禍により開催出来ていなかったが、4月12日(火)に、2019年11月以来、久しぶりに講演会を開催した。
    講演会は、日本保険薬局協会の医薬品流通・OTC検討委員会より原靖明氏を招いて、「保険薬局から見た医療用医薬品の流通改善」と題して、日漢協大会議室とZoomによるハイブリット形式で開催した。
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