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日漢協トピックス 2025年度

  • 一般用漢方製剤委員会広告研修会開催

    掲載日:2026/1/29
    業界動向


    2026年1月22日(木)、TIME SHARING 銀座三丁目ビルディング(東京都中央区) において、一般用漢方製剤委員会主催による広告研修会が開催された。
    今回は、当協会加盟会社から46名の会員が参加した。
    前回に引き続き、日本OTC医薬品協会広告委員会の栄角尚郎委員長から「最近の一般用医薬品の広告規制と違反事例について」と題し、解説をいただいた。
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  • 2026年日漢協新年祝賀会開催

    掲載日:2026/1/23
    業界動向


    2026年1月16日(金)、KKRホテル東京(孔雀の間)において、日漢協の新年祝賀会が盛大に開催された。
    当日は、ご来賓59名、会員会社関係者56名、報道関係者10名が参加された。
    まず、協会を代表して加藤照和会長が登壇し、冒頭の挨拶を述べた。
    会長は、昨年取り沙汰されたOTC類似薬の保険給付に関する議論に言及し、漢方の保険診療が引き続き維持されるに至ったことについて、ご尽力いただいた国会議員ならびに関係学会の先生方へ深い謝意を表した。
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  • 第28回市民公開漢方セミナー開催

    掲載日:2025/12/9
    セミナー


    2025年11月28日(金)、文京シビックホール小ホールにおいて、日漢協が主催する第28回市民公開漢方セミナーが開催された。
    「漢方ですこやかに~毎日を楽しく健やかに過ごすために~」と題し、ラファ・クリニック院長の正木稔子先生にご講演いただいた。
    当日は、一般聴講者178名、スタッフを含む関係者22名の計200名の方が来場された。
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  • 大阪で正副会長会・理事会後懇親会を開催

    掲載日:2025/12/3
    業界動向


    2025年11月21日(金)、KKRホテル大阪(大阪市)において、正副会長会・理事会後懇親会が開催された。当日は、協会会員会社の関係者など41名が参加された。
    冒頭、加藤照和会長から今年の協会活動についての振り返りならびに乾杯のご発声があった。
    参加者は、互いの日頃の尽力を労い、今後の協力体制を確認しながら、積極的に情報交換を行っていた。
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  • 2025年度中国医薬保健品進出口商会訪日団来日

    掲載日:2025/11/6
    業界動向


    中国医薬保健品進出口商会(以下、医保商会)は、孟冬平副会長を団長とする41名の訪日団を結成し、10月23日(木)から27日(月)までの交流日程で日本を訪れた。
    昨年11月、日漢協の訪中団が杭州市や蘭渓市などを訪れ、5年ぶりに医保商会との再会を果たしており、今回の訪日団は、それに続く交流となる。
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  • 2025年度日漢協学術講演会

    掲載日:2025/9/30
    セミナー


    2025年9月19日(金)、KKRホテル東京(朱鷺の間)にて、厚生労働省医薬局総務課の山下雄大課長補佐をお招きし、「薬機法改正の概要」と題し、ご講演をいただいた。
    当日は、会員会社等より、会場に19名、オンラインで229名の方々にご参加いただいた。
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  • 中国国家中医薬管理局一行が日漢協を来訪

    掲載日:2025/9/30
    業界動向


    2025年9月18日(木)、中国国家中医薬管理局の幹部および在日本中国大使館公使等のご一行が、日漢協に来訪、交流を図った。当局は、王志勇副局長が代表団を率い、伝統医薬分野における日本との交流と協力関係を強化する目的で来日した。
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  • 令和7年度薬用作物の産地化に向けた地域説明会

    掲載日:2025/9/19
    薬用作物


    2025年9月9日(火)、10日(水)の2日間にわたり、薬用作物産地支援協議会の主催で「令和7年度薬用作物の産地化に向けた地域説明会」が長野県において開催された。
    1日目の9日(火)、安曇野市三郷支所公民館の講義室において、研修会を実施し、生産団体や自治体、報道関係等36名の参加者が㈱安曇野みらい農園農場長の奥原聖人先生から薬草栽培事例について説明を受けた。
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  • 薬用作物(生薬)産地化推進のための行政担当者情報交換会

    掲載日:2025/9/4
    薬用作物


    2025年8月28日(木)、AP東京八重洲会場において、薬産協主催による行政担当者を対象とした情報交換会がハイブリッドで開催された。当日は、会場に5名、リモートで46名計51の方々が参加された。
    まず、農林水産省農産局果樹・茶グループ課長補佐梶恵美先生によるご挨拶のあと、下記の2つの自治体から、産地化推進のための独自の取り組みについて、説明があった。
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  • 「薬用作物の産地化に向けた説明会および相談会」始まる

    掲載日:2025/8/8
    薬用作物


    2025年8月1日(金)、「薬用作物の産地化に向けた説明会および相談会」が、AP東京八重洲(東京都中央区) にて、オンライン併用のハイブリッド形式にて開催された。
    本イベントは、国内において漢方製剤・生薬の需要が拡大する中、原料生薬の国内生産拡大に向け、産地化希望者と実需者とのマッチングを推進する機会として、薬用作物産地支援協議会(薬産協)主催により毎年開催している。
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  • 日漢協コンプライアンス研修会

    掲載日:2025/7/24
    業界動向


    2025年7月14日(月)、KKRホテル東京白鳥の間において、コンプライアンス研修会が開催された。
    「2024年度コンプライアンスの取り組みに関する実態調査」をテーマに、日本大学名誉教授白神誠先生にご講演いただいた。
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  • 第75回日本東洋医学会学術総会市民公開講座開催

    掲載日:2025/6/16
    セミナー


    2025年6月8日(日)、京王プラザホテル(新宿区)において、第75回日本東洋医学会学術総会市民公開講座が「東洋医学を“科学”する正しく学ぼう!漢方薬・鍼灸の活用法」と題し、開催された。
    本講座は、日本東洋医学会と日漢協との共催により、今回は6年ぶりの会場のみの開催となった。
    当日の来場者数は、定員(200名)を上回る209名という想定を超える盛況ぶりであった。
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  • 総務委員会薬用植物指導センター見学会

    掲載日:2025/6/6
    薬用作物


    2025年5月23日(金)に総務委員会メンバーで富山県薬事総合研究開発センター薬用植物指導センターを見学した。
    当センターの田村隆幸先生は、令和6年度の「薬用作物の産地化に向けた地域説明会および相談会」でご講演をお願いしている。
    シャクヤク園では、ちょうど見ごろのシャクヤクを見ることができた。
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  • 第43回定期総会・記者会見開催

    掲載日:2025/5/26
    業界動向


    2025年5月20日(火)、第43回定期総会がKKRホテル東京(丹頂の間) で開催された。
    当日は、会員会社57社中、出席が30社、委任状提出が27社あり、予定されていた5件の議案すべてが承認された。今期は役員の改選期にあたり、あらたに理事に救心製薬、全薬工業松浦薬業が、同じく監事に阪本漢法製薬が選任された。また、役員選任後の臨時理事会にて会長にツムラ、副会長にクラシエ薬品、小太郎漢方製薬、小林製薬、栃本天海堂、日本粉末薬品が再任された。なお、外部から報道機関8社のご参加をいただいた。
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  • プレスシンポジウム「保険診療における漢方薬の役割」開催

    掲載日:2025/5/8
    セミナー


    2025年4月23日(水)17時30分より、コングレスクエア日本橋(中央区) において、プレスシンポジウム「保険診療における漢方薬の役割」が「国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会」(ビジョン研究会)主催の下、開催された。
    本シンポジウムは、国民に安心安全な医療を提供するため、漢方薬は医療上必要不可欠な手段であり、医療保険制度の中で使用されるべきである、との認識を共有するという趣旨で開催された。
    今回は、プレスを対象にご参加を呼びかけ、30名のメディアの方々が参加された。
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