「残留農薬自主基準に関する論文2報が『医薬品研究』に掲載されました」 (2008/03/13)

日本漢方生薬製剤協会(日漢協)では、1996年に漢方製剤、生薬製剤及び生薬の安全性確保のため、残留農薬に関する業界自主基準を定め、 会員会社で運用してまいりました。さらに2005〜2006年に、検査対象製剤や農薬種を追加して新たな自主基準を定め、現在に至っております。 日漢協のこれらの取り組みについての論文2報が、2008年2月発行の『医薬品研究』誌((財)日本公定書協会発行)に掲載されましたので、 その概要をホームページで公開いたします。
※詳しい内容は、「漢方の安全性について」にある同タイトルの記事をご覧ください。